英会話の上達には発音は不可欠

英語発音

こんにちは。

今日は「発音の重要性」についてお話したいと思います。

なにも”流暢でネイティブのように発音をしなければならない!と言っているわけではありません。もちろんブロークンイングリッシュでも相手に伝わればコミュニケーションとしては十分だと思います。

しかし、相手に伝わらないレベルの発音では会話が成り立たず、せっかくの英語の勉強も意味がなくなってしまいます。

そのうえ伝わらないってことを何度も経験すると自信までなくしてしまい、「どうせ、私なんか英語は話せるようにならないんだ」とモチベーションまで下がってしまいます。とても残念ですね。

自信を爆上げするポイントは「発音を学ぶ」ことなのです。文法を学ぶことと同様に発音の基礎や英語特有の発音ルール(音声変化)も学び発音にフォーカスしたトレーニングをすることが英会話上達のコツです。どの英語話者でもアクセントがあります。アメリカ、フィリピン、オーストラリア、中国など、どの地域の人なのかによってみんな違うアクセントがありますよね。私たち日本人が目指すのは特定の発音ではなくどの地域の人にも通じる英語の発音のストライクゾーンに自分の英語をはめることです。

残念ながら、中高の英語の授業の中で発音を詳しく説明はしてくれず、たいていの学生さんは「自己流」の発音をしています。この「自己流」の発音で英語を発しつづけると、その発音が脳に色濃くインプットされていきます。そうすると英語を聞いたときに、相手の音と「自己流」の音が違うと認識されないので、

その結果「何言ってるかわからない、、、」になります。

基本自分で発することができる英語は聞き取れるのでまずは自分の発音を相手に伝わる発音にしていかなければなりません。発音を鍛えることで相手に自分の言いたいことが伝わりやすくなるし、リスニングの力も上がっていきます。

では、具体的に何をしていったらいいのかについては次のブログに書いていきます。

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